私が代表をつとめている、
医療情報広報局 i-kohoは
7名の女性医師で結成したNPO法人です。
これまで、イベントやメディアを通じて、
さまざまな医療情報の発信を行ってきました。
現在、取り組んでいることのひとつが
女性の健康やライフスタイルをよりよいものにするために、
正しい知識をお伝えすることを目的とした活動です。
女性の人生がより豊かになるために必要な情報を発信し続けていきたい。
それが、
i-kohoの願いでもあります。
そこで現在、子宮頚がんの予防・検査を啓蒙することを中心に
活動の幅を広げています。
子宮頚がんは、性交渉の経験のある女性ならば
誰もが発症する可能性のあるがんです。
そして、その発症率は20代~30代がもっとも高いのです。
ところが、この事実は、あまり知られていません。
子宮頚がんは正しい知識があれば、予防・早期発見が可能なのですが、
残念なことに認知不足という現実が目の前に横たわっています。
こうした現実を変えるための活動を、私たち
i-kohoは続けています。
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